一人アンサンブルだからこその魅力
ケンハモとカホンの一人アンサンブルには、ピアノにはない、この組み合わせならではの喜びがあります。一人で奏でているのに、まるで合奏しているような——そんな音楽体験です。
好きな曲が、そのまま演奏曲に
クラシックも、ポップスも、ジャンルは自由。あなたの「好きな曲」が、そのまま一曲になります。憧れのあの曲を、自分の手と息で奏でられます。
一人で、合奏する高揚感
本来なら何人かで奏でる「アンサンブル」を、あなたひとりの体で実現します。メロディとリズムを同時に鳴らす——それは自分自身が、小さなバンドになる体験です。
体で覚えるから、初日から音楽になる
カホンは、叩けば鳴る楽器。指先の細かな技術より先に、リズムに体が乗る楽しさが待っています。音楽経験ゼロでも、最初の日から「音楽している」感覚を味わえます。
息が、そのまま歌になる
ケンハモは、自分の呼吸がそのまま音になる楽器。鍵盤とハンマーの間に機械を挟むピアノと違い、息づかいも、強弱も、間も、あなたの体の内側から音楽が生まれます。
持ち運べる、どこでも舞台になる
ケンハモもラップカホンも、体に巻いて持ち歩ける軽さ。部屋から動かせないピアノと違って、公園でも、旅先でも、その場が舞台に。身ひとつで音楽を連れていけます。
早く形になって、見せられる
シンプルな曲でも「一人でこんなに音楽してる!」という見栄えが、早い段階で生まれます。演奏動画にして残せる・人に見せられる。だから続ける励みになります。
リズム感と音感が、自然に育つ
カホンで体に正確なリズムが刻まれ、ケンハモで音をとらえる耳が育ちます。楽しく続けているうちに、あらゆる楽器の土台になる「音楽の基礎体力」が身につく。次に何に挑戦するときも、きっと役立ちます。
ほかでは習えない
ピアノを教える人は数えきれません。けれど、ケンハモとカホンの一人アンサンブルを体系立てて教えられる人は、ほとんどいません。ここでしか出会えない音楽です。
一人で合奏する高揚感、体と息で音楽する原初的な喜び——これは、弾く人自身がいちばん深く味わうものです。
学びの3ステップ
一つずつ「重ねて」いく。だから、一人でアンサンブルになる。
カホンの基本リズムを叩く
まずは体でリズムを感じる。
叩きながら、歌う
「ひとりで重ねる」感覚をつかむ。
叩きながら、ケンハモを弾く
一人アンサンブルの、完成。
この順番には、理由があります。ひとつずつ積み重ねれば、必ずたどり着けます。
なぜ、弾けるようになるのか
「右手と左手が、別々に動くなんて無理」——そう感じるのは自然なことです。
でも、できないことには、必ず理由があります。その理由を一つずつ分解して、越えられる順番に並べ直す。だから、たどり着けます。
小さく分けるから、できる
「いきなり全部」をやろうとするから難しい。動きを一番小さな単位までほどいて、一つずつ。一つできたら、次を重ねる。
順番に、理由がある
リズム→声→メロディ。この順番は気分で決めていません。前の一つが、次の一つの土台になるように設計されています。
才能ではなく、設計
うまくいかないのは、あなたのせいでも才能のせいでもありません。分解と順番さえ正しければ、誰でも積み上がっていきます。
この「できないを分解する」考え方には、応用行動分析(ABA)の視点を取り入れています。つまずきを根性で乗り越えるのではなく、科学的に小さくほどいて、越えられる形にする。それが、最短距離の正体です。
楽器をお持ちでない方も大丈夫。カホンもケンハモも、選び方からご案内します。
Carnegie Hall、ヴェルサイユ宮殿のトリアノン、Off-Broadway、国連本部——そうした舞台で演奏してきた音楽家です。でも、ケンハモを持ったのはつい最近。私自身がゼロから始めて、毎日ひとつずつ重ねて、ここまで来ました。
特別な才能はいりません。あなたのペースで、ひとつずつ。
順番どおりに重ねれば、必ずたどり着けます。あなたが通る道を、少し先で歩いている人として——その道のりを、最短距離でご案内します。
「できない」を「できる」に
毎日の積み重ねが、ひと月で2万回を超える再生と、
海外からの視聴につながりました。
そして私は、長く「教える人」もしてきました。ピアノを、あそびうたを通して、たくさんの「弾けない」「できない」と向き合い、その一つひとつを「できた」に変えてきました。
いま私は、その指導に応用行動分析(ABA)を取り入れ、「なぜこの人はここでつまずくのか」を、勘ではなく仕組みから捉えています。「できない」を科学する。だから、あなたのつまずきにも、ちゃんと出口を用意できます。
よくあるご質問
| 単発レッスン | スクール本科 | |
|---|---|---|
| こんな方に | まず体験してみたい/自分に合うか試したい | 1曲をしっかり仕上げたい/続けて学びたい |
| 回数 | 1回(60分) | 全6回(月2回・3ヶ月) |
| 料金 | ¥8,000 | ¥30,000(分割払いもOK) |
| ゴール | カホン×歌×ケンハモを体で味わう | 好きな曲を1曲、一人アンサンブルで仕上げる |
| 形式 | どちらも オンライン(Zoom)で受講できます | |
迷ったら、まず単発レッスンから。そこで本科の内容もご案内します。
もし「まず楽譜の基礎から身につけたい」という方は、完全初心者向けの楽譜が読めるようになるレッスン(30分・3,000円)もご用意しています。そちらで土台をつくってから戻ってきていただくのも、おすすめです。
料金と、お申し込み
単発60分レッスン
- オンライン(Zoom)で受講できます
- カホン × 歌 × ケンハモを、まず体で味わう一回
- 「歓喜の歌」「運命」(クラシック)、「聖者の行進」「茶色の小瓶」(ジャズ)から選んで始められます
スクール本科
受講生 募集中- カリキュラム:全6回(月2回)
- 期間:3ヶ月/1回60分
- 「好きな曲を1曲、一人アンサンブルで仕上げる」がゴール
- 分割でのお支払いもご利用いただけます
まずは単発レッスンからでも、本科の内容をご案内します。
お申し込みの流れ
ご希望の日時を選ぶ
予約ページのカレンダーから、空いている日時を選びます。
そのままお支払い
ご予約と同時に、オンラインでお支払いが完了します。
予約完了メール&ZoomのURLが届く
ご予約後、確認メールとZoomの参加URLが自動で届きます。
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レッスン前日に、お知らせのメールが自動で届きます。
当日、Zoomでレッスン
時間になったら、届いたURLからZoomに入るだけ。お会いしましょう。
レッスンはオンライン(Zoom)専用です。パソコン・タブレット・スマートフォンから受講いただけます。
ご質問・お問い合わせ
迷ったら、お気軽にご相談ください
「自分に合うか不安」「楽器のことを聞きたい」など、どんなことでも大丈夫です。予約ページのメッセージ機能から、お気軽にお問い合わせください。
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