音楽で、
ことばや違いをこえて
一緒に参加する。
夫婦音楽ユニット「たまごサンド」は、 歌とギター、あそびうた、身体表現を通して、 子どもから大人まで、 一人ひとりがそれぞれの方法で参加できる 音楽の時間を届けています。
五十崎佳子 & 五十崎研二
2017年 ニューヨークで結成
夫婦音楽ユニット
「たまごサンド」
2017年、ニューヨークで結成。
歌とギター、あそびうた、身体表現を通して、
子どもから大人まで、
障害の有無や使用する言語にかかわらず、
一緒に音楽を楽しめる活動を続けています。
「上手にできること」だけが、
音楽への参加ではありません。
歌うこと。見ること。聞くこと。
手を動かすこと。身体で感じること。
一人ひとりが自分なりの方法で
音楽の中にいられること。
そして、人と人が自然につながっていく時間を
大切にしています。
ニューヨークから始まった、
たまごサンド。
2017年、ニューヨークで結成した 夫婦音楽ユニット「たまごサンド」。
歌とギターを軸に、 あそびうたや身体表現を取り入れながら、 言葉や年齢、背景の違いをこえて 一緒に参加できる音楽を届けてきました。
カーネギーホールで あそびうた「たまごのジャーンプ」を実演した際には、 海外の方々も一緒に身体を動かし、 会場全体が一つになる体験がありました。
音楽と動きなら、
一緒に参加できる。
この経験は、 現在のたまごサンドの活動につながる 大切な原点のひとつです。
参加の方法は、
ひとつではありません。
声で参加する
一緒に歌う、声を出す、 ことばや音を楽しむ。 声も大切な参加のひとつです。
手や身体で参加する
手の動きや身体表現を通して、 声を出さなくても 音楽を表現することができます。
見る・聞くことも参加
見ること、聞くこと、 感じることも大切な参加。 一人ひとりの参加方法を尊重します。
国内外で音楽活動を
行っています。
音楽を通して、
国やことばをこえて。
たまごサンドは、 ニューヨークをはじめ、 フランスなど海外でも 音楽活動を行ってきました。
国やことばが違っても、 歌やリズム、身体の動きを通して、 同じ時間を一緒に楽しむことができます。
海外での音楽活動
国連本部、カーネギーホール、 フランス・ベルサイユなど、 国内外で音楽活動を行ってきました。
子どもたちと
あそびうたやリトミック、 歌、楽器、身体表現などを通して、 子どもたちが自然に参加できる 音楽活動を行っています。
多様な参加者と
障害のある方を含め、 さまざまな年齢や背景を持つ人たちと 音楽を共有する実践を続けています。
花と緑、いのち、地球を
音楽でつなぐ。
五十崎佳子・五十崎研二が 代表理事・理事を務める 一般社団法人 国際あそびうた音楽協会では、 GREEN×EXPO 2027の応援活動を行っています。
2025年12月には池袋で、 子どもたちの演奏や 「命・地球・宀(うかんむり)」などを取り入れ、 花と緑、いのち、地球への思いを 音楽で共有する活動を実施しました。
歌から広がる、
音楽の時間。
たまごのジャーンプ
カーネギーホールで海外の参加者と 一緒に身体を動かし、 会場が一体となった、 たまごサンドの原点につながる あそびうたです。
音源作品もリリースしています
夫婦音楽ユニット「たまごサンド」として、 TuneCore Japanを通じて 音源作品をリリースしてきました。
アルバム「命・地球・宀」
2020年、たまごサンド名義で アルバム「命・地球・宀」をリリース。
収録曲には、 「命・地球・宀」 「優しい記憶」 「歌おう命の歌」などがあります。
TAMAGOSAND Records
2020年4月12日より配信
たまごサンドの二人
一般社団法人 国際あそびうた音楽協会 代表理事。 音楽教育者として、 子どもから障害のある方まで 多様な参加者を対象に、 歌・リトミック・身体表現を取り入れた 音楽活動を実践。 たまごサンドでは歌・進行を担当しています。
一般社団法人 国際あそびうた音楽協会 理事。 ギター弾き語りを中心に音楽活動を続け、 YouTubeで約2,500本の弾き語り動画を公開。 たまごサンドでは 楽器演奏・伴奏を担当しています。
五十崎研二 公式サイトを見る →
音楽で、
一緒に参加できる時間を。
コンサート、イベント、 教育・福祉施設などでの音楽活動、 たまごサンドへの出演のご相談を承ります。
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