五十崎 佳子
一般社団法人 国際あそびうた音楽協会 代表理事
ピアノ、声と歌、リズム、身体表現を中心に、 子どもから大人まで、一人ひとりが音楽を楽しみ、 自分らしく表現できる学びのあり方を実践・探究しています。
長年の音楽指導と演奏経験を土台に、 ピアノ、ボーカル・カラオケ、あそびうたリトミック、 発達支援、指導者養成、教材開発、教育設計まで、 音楽を軸としたさまざまな学びに取り組んでいます。
音楽の楽しさと価値を、次の世代へ
ピアノを弾くこと。 歌うこと。 リズムを感じること。 自分の声や身体を使って表現すること。
音楽には、ことばだけでは届かないところへ 人をつなぐ力があると考えています。
一人ひとりの中にある表現する力を育てる。
子どものピアノレッスン、 大人のボーカル・カラオケ指導、 発達特性のある子どもたちとの音楽活動、 指導者養成まで。
対象や方法が変わっても、 根底にあるのは 「音楽を楽しみ、自分の力で表現すること」です。
音楽を軸に、4つの視点をつなぐ
ピアノ
楽譜を弾くだけでなく、 響き、リズム、ハーモニー、 音楽の流れを感じる力を育てます。
声・歌唱
ボーカル、カラオケ、ボイストレーニングを通して、 自分の声を知り、音楽的に表現する力を育てます。
音楽教育・発達支援
一人ひとりの反応を観察しながら、 音楽へ参加しやすい環境や活動を考えます。
教育設計
指導者の経験や判断を言葉にし、 次の実践や次世代の先生へつなげます。
ピアノを通して、音楽を深く味わう
長年にわたり、子どもから大人まで ピアノの個人指導に携わってきました。
楽譜を正しく弾くことだけでなく、 響き、リズム、ハーモニー、 フレーズ、曲の背景などを感じながら、 「なぜこの音に心が動くのか」を 一緒に見つけていくレッスンを大切にしています。
クラシックの基礎を大切にしながら、 ポピュラー、ジャズ的なリズムやハーモニーなど、 幅広い音楽の楽しみ方にも触れています。
Courseraでは、 バークリー音楽大学 (Berklee College of Music)の 現代ピアノ関連講座を修了。
現代的なピアノアプローチや、 リズム、ハーモニー、演奏表現について 継続して学びながら、 日々の指導へとつなげています。
一人ひとりに合わせたピアノレッスン
現代ピアノ関連講座修了
「弾ける」だけではなく、 聴き、感じ、考え、 自分の音で表現することを大切に。
声と歌を通して、表現する喜びを
ボーカルの原点は、小学生時代の合唱部です。 子どもの頃から歌に親しみ、 声によって音楽を表現することを続けてきました。
成人後はさらに専門的な学びを深め、 ジャズボーカル、声楽の第一線で活躍する指導者のもとで、 歌唱とボイストレーニングを学んできました。
Courseraでは、 バークリー音楽大学 (Berklee College of Music)の ボーカル関連講座を修了。
また、歌唱だけでなく、 ことばと音楽を結びつける表現にも取り組み、 ビクター音楽カレッジの作詞コースでは 銀賞を受賞しました。
世界の舞台での歌唱経験
これまでに、 カーネギー、 オフ・ブロードウェイ、 トリアノン・パレス、 国連本部など、 海外のさまざまな舞台で 歌唱を披露する機会を得ました。
合唱部で歌に親しむ
Berklee/Coursera
作詞コース銀賞
現在は、これまでの歌唱経験と 長年の音楽指導の実践をもとに、 ボーカル・カラオケ指導、 ボイストレーニング、 そして指導者を育てる ボーカル・カラオケ講師養成にも取り組んでいます。
「上手に歌う」だけではなく、 自分の声を知り、 音楽を感じ、 自分らしく表現することを大切に。
あそびうたリトミック
歌、リズム、身体表現、楽器、絵本などを組み合わせた 独自の音楽教育法 「あそびうたリトミック」を考案。
一般社団法人 国際あそびうた音楽協会を設立し、 子どもたちへの音楽活動、 指導者養成、認定講座、教材開発などを行っています。
大切にしているのは、 決められた活動をそのまま教えることではありません。
目の前の子どもの様子を観察し、 その子に必要な手がかりを考えながら、 音楽、ことば、視覚的な支援、身体表現などを 柔軟に組み合わせることを大切にしています。
大学の幼児保育教育にも導入
帝京科学大学 幼児保育学科において、 あそびうたリトミック関連の認定資格が 取得可能な資格として導入されています。
音楽を「楽しい活動」で終わらせるのではなく、 保育・幼児教育の現場で活用できる 指導力として伝えることにも取り組んでいます。
帝京科学大学のページを見る →発達支援と音楽
発達特性のある子どもたちへの個別音楽指導や、 放課後等デイサービスなどでの音楽活動にも 継続的に取り組んでいます。
ピアノや歌を「できる・できない」だけで見るのではなく、 一人ひとりの理解や反応を観察しながら、 歌、リズム、身体表現、楽器、 視覚的な手がかりなどを組み合わせています。
子どもだけを変えようとするのではなく、 まず環境や伝え方を変えてみる。
順番を見えるようにする。
終わりをわかりやすくする。
指示を小さく分ける。
できた瞬間を具体的に伝える。
こうした現場での実践と、 ABA(応用行動分析)の学びをつなぎながら、 音楽に参加しやすい環境づくりについて考えています。
学び続け、実践を言葉にする
長年の現場経験に加え、 音楽、教育、学習設計についても 継続的に学んでいます。
バークリー音楽大学/Coursera
現代ピアノおよびボーカル関連講座を修了。 演奏・歌唱の実践だけでなく、 世界の音楽教育から継続的に学んでいます。
東京大学 「インタラクティブ・ティーチング」
オンラインでの学習に加え、 東京大学で行われたリアル・セッションにも参加。 教えること、学ぶこと、 授業を設計することについて学びを深めています。
ABA(応用行動分析)
Courseraを通してABA関連講座を学び、 音楽教育や発達支援の現場を あらためて見つめ直す視点として活用しています。
UCL (University College London)
現在は、 教育者向けオンライン講座で ブレンデッド・オンライン学習設計について学び、 世界の教育者とともに 教育のあり方を考えています。
学びの目的は、 修了歴を増やすことではありません。
現場で起きていることを、 より深く理解し、 言葉にして次へつなげること。
音楽と言葉、教材をつくる
音楽指導だけでなく、 オリジナルのあそびうた、 絵本、教材、歌、 手話を取り入れた音楽表現など、 教育現場で活用できる作品づくりにも取り組んでいます。
ビクター音楽カレッジの作詞コースでは銀賞を受賞。 歌唱とともに、 「ことばで音楽を伝えること」も 自身の表現の一つとして大切にしています。
近年はAIやデジタル技術も活用しながら、 絵本、動画、Web教材、 音声・歌唱分析ツールなど、 新しい形の音楽教材開発も進めています。
現在の主な活動
- ピアノ個人指導
- ボーカル・カラオケ指導
- ボーカル・カラオケ講師養成
- あそびうたリトミックの研究・普及
- 発達特性のある子どもの音楽指導
- 放課後等デイサービス等での音楽活動
- 音楽教育とABAの接続
- 指導者養成・認定講座
- オリジナル音楽教材・絵本の開発
- 歌・声・ボイストレーニング教材の開発
- オンライン・ブレンデッド型教育の研究
- AI・デジタル技術を活用した教育ツール開発
- 音楽指導における教師の判断の言語化
- インクルーシブな音楽教育の探究
五十崎佳子 公式ニュースレター
ピアノ、声と歌、音楽教育、発達支援、 教育についての学び、 AIや教材づくり、 日々のレッスンで感じたことなどを 発信しています。
東京大学での学びや、 UCLでの学びの中で感じたことも、 少しずつシェアしています。
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無料ニュースレターを読む →五十崎佳子 プロフィール
- 一般社団法人 国際あそびうた音楽協会 代表理事
- あそびうたリトミック創始者
- 音楽教育者・ピアノ講師
- ピアノ・ボーカル・カラオケ指導
- ボーカル・カラオケ講師養成
- Coursera・バークリー音楽大学 現代ピアノ関連講座修了
- Coursera・バークリー音楽大学 ボーカル関連講座修了
- 小学生時代より合唱部で歌に親しむ
- 成人後、ジャズボーカル・声楽・ ボイストレーニングを専門的に学ぶ
- ビクター音楽カレッジ 作詞コース銀賞
- カーネギー、オフ・ブロードウェイ、 トリアノン・パレス、国連本部など 海外の舞台で歌唱
- 発達支援現場での音楽活動・教材開発
- 指導者養成・認定講座の企画・運営
- 音楽・絵本・手話・AIを活用した教材開発
※ABA(応用行動分析)について学び、 音楽教育や発達支援の現場を考えるための 補助的な視点として活用しています。
音楽の価値を、未来へ。
弾くことも、歌うことも、聴くことも。
子どもにも、大人にも。
学ぶ人にも、教える人にも。
音楽が、その人の人生の中に 小さな種として残っていくような 教育と表現を目指しています。